前の10件 | -
教科書音読効果 [教科書音読]
教科書音読効果
社会の授業。
・班学の続き
・テスト 2枚
多くの子が、90~100点。
今までできがよくなかった子が、100点。
※全然できなかった。というか勉強しなかった。
「できるようになったね」
「教科書に載っていますから」(笑)
音読の効果が出ている。
班学、教科書音読の成果である。
他の子も…
よく音読している単元は、バッチリだった。
声を出すと覚える。
昔の学習法が、今も最先端をいっている。
教科書音読 [教科書音読]
音読指導 初期 5 [初期の指導]
◆表現読み
歌に続いて音読。
この2つは、密接な関係がある。
歌がよくなれば、音読もよくなる。
音読がよくなれば、歌もよくなる。
歌がよくなってきたので、音読指導に入ったのである。
歌う声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
音読の声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このように板書。
はじめ、歌う声で音読させる。
教材は、『春の歌』である。
ちょっと声が高すぎるが、とてもきれいな声だ。
響いている。
もう少し下げるようにいう。
今度は、下げすぎ。
地声に近くなってしまった。
声のコントロールは、難しい。
だんだん、音読の声になってきた。
きれいである。
今までの音読と、がらっと変わった。
「音読の声」による音読。
導入、大成功。
このあと、『春の歌』の冒頭部分を練習。
表現して読む。
★『ひろがる言葉』
前回やった「強弱」をつけることができるか。
最後の方は、地声になってしまう。
声を大きくすると、コントロールが難しくなる。
最初をうんと小さくする。
続けて、お遊び。
「町じゅう」→「A区中」→「東京中」→「日本中」
→「世界中」→「宇宙中」(笑)
★『あり』
音読の声だが、表現して読む。
私が読んでみせる。
爆笑。
続いて、いろいろな人になって読む。
得意なのは、右京さん、古畑さん。
「似ている」
「そっくり」
「本当の名前は、『杉渕右京』っていうんですよ」
「うそばっかり」
『あり』の表現読み。
こんな読み方、あり?
歌に続いて音読。
この2つは、密接な関係がある。
歌がよくなれば、音読もよくなる。
音読がよくなれば、歌もよくなる。
歌がよくなってきたので、音読指導に入ったのである。
歌う声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
音読の声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
地声 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このように板書。
はじめ、歌う声で音読させる。
教材は、『春の歌』である。
ちょっと声が高すぎるが、とてもきれいな声だ。
響いている。
もう少し下げるようにいう。
今度は、下げすぎ。
地声に近くなってしまった。
声のコントロールは、難しい。
だんだん、音読の声になってきた。
きれいである。
今までの音読と、がらっと変わった。
「音読の声」による音読。
導入、大成功。
このあと、『春の歌』の冒頭部分を練習。
表現して読む。
★『ひろがる言葉』
前回やった「強弱」をつけることができるか。
最後の方は、地声になってしまう。
声を大きくすると、コントロールが難しくなる。
最初をうんと小さくする。
続けて、お遊び。
「町じゅう」→「A区中」→「東京中」→「日本中」
→「世界中」→「宇宙中」(笑)
★『あり』
音読の声だが、表現して読む。
私が読んでみせる。
爆笑。
続いて、いろいろな人になって読む。
得意なのは、右京さん、古畑さん。
「似ている」
「そっくり」
「本当の名前は、『杉渕右京』っていうんですよ」
「うそばっかり」
『あり』の表現読み。
こんな読み方、あり?
音読指導 初期 4 [初期の指導]
◆音読
★圧倒声音読 『あり』
『あり』(ローベル=デスノス)
まずは、声を出す。
大きな声を出して読ませる。
これは、まあまあ。
ただし、ただ読んでいるだけ。
リズム・テンポの意識なし。
イメージしていない。
★表現読み
このありを近くで見ているのか、離れて見ているのか?
・近くで見上げて
と考える子が多い。
これを取り上げる。
私が、見本を見せる。
・驚いた感じを出す。
・したから見上げる。
視線を移動させる。
この2つをおこなうと、次元の違う音読になる。
「立体的音読」になる。
・イメージする。
・イメージしたことを表現する。
簡単だが高度、高度だが簡単。
◆表現読み 2
『ひろがる言葉』
を取り上げる。
★圧倒声音読 『あり』
『あり』(ローベル=デスノス)
まずは、声を出す。
大きな声を出して読ませる。
これは、まあまあ。
ただし、ただ読んでいるだけ。
リズム・テンポの意識なし。
イメージしていない。
★表現読み
このありを近くで見ているのか、離れて見ているのか?
・近くで見上げて
と考える子が多い。
これを取り上げる。
私が、見本を見せる。
・驚いた感じを出す。
・したから見上げる。
視線を移動させる。
この2つをおこなうと、次元の違う音読になる。
「立体的音読」になる。
・イメージする。
・イメージしたことを表現する。
簡単だが高度、高度だが簡単。
◆表現読み 2
『ひろがる言葉』
を取り上げる。
音読指導 初期 3 [初期の指導]
音読指導 初期 2 [初期の指導]
◆表現読み
『春の歌』
「音読の声」を教える。
メインは、「ああいいにおいだ」
どんなにおいか、考えさせた。
・春のにおい。
・花のにおい。
・草のにおい。
・いろいろなにおい。
土の中のにおいとくらべてみよう。
ぐんとうまくなった。
音読の素質あり。
『春の歌』
「音読の声」を教える。
メインは、「ああいいにおいだ」
どんなにおいか、考えさせた。
・春のにおい。
・花のにおい。
・草のにおい。
・いろいろなにおい。
土の中のにおいとくらべてみよう。
ぐんとうまくなった。
音読の素質あり。
音読指導スタート [初期の指導]
第2段階の指導 [段階]
第2段階の指導
◆表現読み 『きつねの窓』
全員そろったので、班で練習。
初めての練習である。
・どの部分でもいいから読む。
今日は、声の大きさを見る。
・体育館でやっているイメージを持っているか。
・腹から声を出しているか。
できていない。
声が小さすぎる。
※第2段階の声量
まずは、声を出すことから。
MAXの声
コントロール
PKでいえば、インステップで思いっきり蹴る。
それで、コーナーに決める。
かなり難しい。
声を出すと、微妙なコントロールが効かない。
制御できないのである。
コントロールすると、声量が落ちる。
この矛盾をどうするか。
コントロール→声量アップ
声量アップ→コントロール
2つの道がある。
どちらからせまるか?
『きつねの窓』表現読み [表現読み]
『きつねの窓』表現読み
『きつねの窓』の音読を発表することにした。
SFコラボで発表。
その予告をする。
方法
・一人一文ずつ読んでいく。
そのときによって、読むところが変わる。
・班で分担する。
分担箇所を固定しない。
固定する。
子どもたちが選んだのは、「班で分担、固定」だった。
なるほど。
何を選ぶか?
選び方に、育ちがあらわれる。
深澤学級は、難しいことに挑戦する。
「簡単なのと、難しいのとどっちがいい」
全員が後者を選ぶ。
ちょっとやりすぎとは思うが(笑)
今回は、「班で分担、固定」でいくことにしよう。
久しぶりの『きつねの窓』
どのくらい読めるか。
発表させた。
ちょっと練習→発表。
1班、全員そろって読む。
ただ読んでいるだけに近い。
思いが伝わってこない。
工夫が感じられない。
2班、教科書から目がはなれている。
視線を移動させている。
こんな感じで、評価していく。
2班のところで、かぶせの指導。
「あれ?」
一しゅん、ぼくは立ちすくみました。
この部分をかぶせる。
つまり、「あれ?」と同時に、「一しゅん~」を言わせる。
こうすると、臨場感が出る。
なかなかうまくいかない。
タイミングが合わない。
私が見本を見せる。
その子が、練習。
よくなった。
別人の読みになった。
「ああ、そこは~」の部分を読んだ子を指導。
「ああ」が、ただ読んでいるように聴こえる。
この「ああ」は、どんな「ああ」なのか。
驚きか、感動か?
それを、「ああ」で表現しなければならない。
しかし…うまく読めない。
一度はまってしまうと、読みが固定してしまう。
みんなで同時に読む。
その子を手伝うのである。
いろいろな「ああ」が出てきた。
あとは、その子が選べばよい。
このような感じで、指導を入れていく。
ある子が、うまく読めなかった。
笑った子がいた。
※冷やかしわらいではない。
思わず笑ってしまったのである。
しかし…私はあえていった。
「今、Yさんの頭、心、体がばらばらなのです」
こう読みたいという思いは十分あります。
このように読もうと考えています。
それが、口に伝わっていないのです。
だから、ずててしまうのです」
見えない部分は、教師の解説が必要。
そうでないと…
「Yさんがつっかえた」
程度の認識で終わる危険性がある。
音読の場合、ずれを生じる。
思っていても、そのまま表現できるとは限らない。
心…こう読みたいという思い。
頭…このように読もう。
体…言葉
が一致しないと、うまくいかない。
「できない」のではない、ずれているのだ。
まだ、心・頭・体が、一体になっていないのだ。
そのことを、子どもたちに伝えた。
前の10件 | -







