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超高速選手権


  超高速選手権


  新しい漢字プリントを配る。
  ※漢字リピートとは、違うプリント。
  どのくらい速く読めるか。
  私も挑戦する。
  ・目は次の文を見る。
  これがコツ。
  音読しているところを見ると、ワンテンポ遅れる。
  「ちょっとずれる」のである。
  できない子は、読むところを見ている。
  今しか見ていない→先を見る
  これは、生き方にも通じることである。
 

生の迫力 [原則]

 
  生の迫力

  圧倒声  『イナゴ』
  まだ、表現レベルまで行かない。
  表現すると、声量が落ちる。
  もっと声を出さなければならない。
 
  ある研究授業を見て、思った。
  私の見るほとんどの学級が…声が出ていない。
  教師は、「これでいい」と思っていることが多い。
  さすがに、サークルのメンバーはそうは思わない。
 「しかし…どうしたら子どもの声が大きくなるか…わからない」
  悩んで実践中である。
  「自分の学級は、声が出ていない」
  と思うことがスタートライン。
  これは、声が出る学級を見ないとわからない。
  ビデオやDVDでは弱い。
  生の100分の1である。
  その教室に行き、肌で感じることがよい。
  一流のコックは、一度食べたあじは忘れないという。
  それと同じである。
  体感すれば、肌が忘れない。
  響き、振動、声の広がりなどなど、生でないとわからない。
  若いうちに、生を見に行くべきである。
 
  深澤学級を見に行くとよい。
  圧倒されるだろう。
  何食べると、こんなに声が出るのか…
  エネルギーの固まりである。
  自分の学級の声が、いかに小さいかわかる。
 
  合格したのは、2つの班。
  2つの班に、もう一度読ませる。
  他の班と違うのは、声の広がりと響きである。
  ・一人ひとりが声を出す。
  ・一人ひとりが響かせようとする。
  ・全員の声がそろう。
 
  刺激を受けて、練習を始める。
  先ほどとは違う。
  2回目は、どの班も声が出ていた。
  ただし、これは実力ではない。
  「実力は、1回目に出る」
  私の指導と練習のあとに出た力は、まぐれの力である。
  まぐれを実力に変えなくては…
 

基準の確認 [指導の原則]


 基準の確認

 ★圧倒声
  『イナゴ』など。
 
  全班一斉に班学。
 
  一班ずつ
  全班同時
 
  両方おこなう。
 
  いいときの状態を、インプットする。
  これが、規準である。
  規準を上回るようにしないと、意味がない。
  力をセーブしたのでは、練習にならない。
  ある程度以上伸びない。
 
  ときどき、規準をはっきりさせる必要がある。
  前期終了ということで、規準を再確認させた。
 

1アクション [ポイント]

 
 表現読み

 教科書の例文を、いろいろな形で読む。
 簡単なようで難しい。
 まだまだ、実力不足。
 一人だけが、電話の音から入った。
 残りの子(各班一人)は、台詞から入った。
 表現の基本は、その台詞から入らないこと。
 「台詞の前に、1アクショ入れる」
 これがポイント

声を出す授業 返事 [声を出す授業]

  
 返事

 「返事をします」(代表の子)
 「はい」(班全員)
 「○○くん」
 「はい、▲さん」
 「はい、□くん」
  最後に、
 「2班」
 「はい」(2班全員)

声を出す授業 あいさつ [声を出す授業]

  
  あいさつ

  最初は、1班から。
 「あいさつをします」(代表の子)
 「はい」(1班全員)
  さっと立つ。
  一人ずつあいさつする。
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」
 「おはようございます」(1班全員)
 
  2班→3班→4班と順番におこなう。

声を出す授業 [声を出す授業]


 声を出す授業  書いてしまえば

教科書35ページを読みます」
「はい」
 35ページを音読する。

 書いてしまえば、これだけである。
 映像を見ないとわからないだろう。
 ・声の大きさ
 ・スピード
 

声を出す授業

  声を出す授業

 開発中なのが、「声を出す授業」

 シンプルである。
 当たり前のことである。

 しかし…現実は…
 行われていない。

 発想の元は、深澤学級である。
 ・声が大きい。
 ・返事が半端ではない。
 
 今まで見た学級の中で、一番。
 断トツで一番だった。
 圧倒的なエネルギーとパワーに圧倒された。

 私の学級も、圧倒的なエネルギーとパワーがある。
 それを上回るのだ。
 なるほど。

 見ないとわからない。

 人は、比較によって認識する。
 
 「声を出しているかどうか」
 2つの線がある。
 ・学級の基準
 成長によって、基準線は変わってくる。
 ・全国レベル
 目標とするレベル。

 両方を意識することが大切。
 
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