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次元を変える [次元]


  次元を変える

  ◆表現読み
  『きつねの窓』の表現読み。
  班ごとに練習。
  いつもより、練習の密度が高い。
  熱心に話し合っている。
  今までで、一番よい。
  ・集中度
  ・内容
  いずれもよい。
  ただし、ちょっと話し合いすぐ練習がよい。
  いくら話し合っても、机上の空論ではダメだ。
  実際やることで、いろいろなことがわかる。
  たりない点、工夫すべき点、弱い点、よい点など。
  また、話し合えばいい。
  ・ちょっと話し合い
  ・実際に読んでみる。
  これをくり返すのが、「練習」。
  
  途中経過を発表させる。
  ◎表現
  格段によくなっている。
  読み方が違う。
  先輩たちに、近づいてきた。
  ▲声が小さくなる。
  表現しようとすると、声量が落ちる。
  これをどうするかが問題。
  表現を意識すると、「腹から声を出す」が飛んでしまう。
  中には、声量が落ちない子もいる。
 
  声量と表現を融合させなければ…
  これが、難しい。
 
  このあと、練習。
  発声練習から入る班が、多かった。
 

『きつねの窓』 冒頭部分の表現読み [表現読み]

表現読み
  『イナゴ』と『ペガスス』
  圧倒声&表現
  ・一斉
  ・個
 
 
  『きつねの窓』  冒頭部分の表現読み

  『きつねの窓』
  冒頭部分。
  同じところを練習。
 「いつでしたか、」
  ・聴き手をひきつけるために何をするか。
  ・聴き手をイメージしたか。誰?何人?
  ・おなかを動かして声を出したか。
  などなど。
  チェックを入れる。
  これをやらないと、上達しない。
  ・子どもに考えさせる
  ・教師教える
  方法は、一つではない。
  子どもが伸びればいいのである。
 
  私の場合、教えることが多い。
  考えさせるのは、かなり後の段階である。
  
  「ぼくは、」
  ・主人公登場、印象づけるためにどう読むか。
  多くの子は、無意識に読む。
  前指導されたことを忘れている。
  それほど、重要なことだと思っていない。
  くり返し練習する必要がある。
  読みの次元が変わったとき、「そうか」と思う。
  それまでは、耳から抜けてしまうのだ。
  
  「自分の山小屋」
  ・何を強調するか。
   「自分」か「山小屋」か、両方か。
 
  「もどるところでした」
  戻り方にもいろいろある。
  獲物が獲れなくて、がっかりして戻る。
  獲物を得て、満足して戻る。
  早足で戻る。
  ゆっくり歩いて戻る。
  などなど。
 
  ★反対側から考える
  「行くところでした」と言葉をかえて読ませる。
  「戻る」の反対の言葉に代えたのである。
  同じように読んではいけない。
  正反対なのだから。
  しかし…考えただけでは読みは変わらない。
  頭の中は変わっても、表現は変わらない。
  そこが「表現」の難しいところである。
  「わかってもできない」のである。
  さて、どのように表現するか。
  考え実行する。

徹底音読 [教科書音読]


  徹底音読

  ・声を出す社会
  ・教科書を読む。
  →一文ずつ読む。
 
  提唱しているのが「声を出す○○」
  ここでいえば、「声を出す社会」である。
  音読して、音読して、音読する。
  徹底的に音読する。
  昔の学習で言えば、素読である。
 
  音読は重要といわれているが…
  実際は、あまり重視されていない。
  音読の単元だけ…
  ましてや、他教科では音読しないのではないか?
 
  音読の復権
  教科書音読
  徹底音読
 
  これも、当たり前の実践である。
  当たり前のことを当たり前に。
 
  ということで、徹底的に読ませている。
 

微妙は表現は難しい [表現力養成]


  微妙な表現は難しい

  表現の授業。
  最近封印していた「表現の授業」を再開。
  昨日やったことができるかどうか、試してみた。
  『イナゴ』を読ませる。
  できていない。
  やはり、表現は難しい。
  ★表現
  ・スピードの変化
  ・強弱
  これらを組み合わせて読む。
  かなり難しい。
  いや、すごく難しい。
 
  教師が見本を見せる。
  私はできる。
  途中から急に速くしたり、ゆうくりしたり。
  少しずつ速くする。
  少しずつ強く、少しずつ弱く。
  
  極端な表現はできる。
  「少しずつ変えていく」というのが、難しい。
  今は、教師のまねが精一杯かもしれない。

頭→体か、体→頭か [練習のポイント]


  頭→体か、体→頭か

  『きつねの窓』
  見本を見せる。
  教師のまねをさせる。
  理屈ではない。
  まねすることが大切。
  頭よりも体でわかる方が、上達が早い。
  ・頭→体
  ・体→頭
  タイプによって、プロセスは違う。
  ものによっても違う。
  どっちがいいということではない。
  そのときによって、違っている。
  ・聴き手意識
  目の前に、聴き手をイメージする。
  何人いるのか。
  5人か、100人か。
  誰が聴いているのか。
  小さい子か、同級生か?
  ・語りかける
  合同音楽でもやったのだが…「語りかける」がキーワード。
  ただ読むか、語りかけるか。
  大きな違いがある。

高度な表現読み [理論]


  高度な表現読み

  見本を示す。
  強弱と緩急のミックス
  上手な読みとは…「強弱」がある。
  緩急がある。
  両方が合わさると、立体的な読みになる。
  子どもたちにとっては、まだ難しい。
  まずは、まねから。
 

響かせる練習 [表現読みの下地]


  響かせる練習

  圧倒声
  『イナゴ』
  まずは、声を出す。
  下手でもいいから、声を出す。
  ひと班ずつやらせる。
  5班が、圧倒的によい。
  次の段階である、「響く」ができている。
  ・腹筋を使っている。
  ・額のつぼから、声を出している。
  ・声がそろっている。
  いろいろな要素がかみ合わないと、こうならない。
  他の班は、打ち消し合っている。
  声は大きいが、きれいに響いていない。
 
  響かせる練習。
  大きな声を出させると、響かせるのは難しい。
  響きから入って、声を大きくする方がいいかもしれない。

エネルギー+表現 [実践の開発]


  エネルギー+表現

  音読→表現読み
  『きつねの窓』の冒頭部分
  初見で、どのくらい読めるか。
  ・声を出す。
  ・響かせる。
  ◎表現する。
  イメージを、表現する。
  5人の子が、よかった。
  考えながら、読んでいる。
  キーになる言葉を、決めている。
  イメージしている。
  などなど。
  見れば、すぐわかる。
  
  昨日見た授業の影響で…
  今日から、予定を変更。
  前述したように、
  「エネルギー&表現」
  ・イメージできるか
  ・イメージしたことを、表現できるか
  「表現」は、上記の二段階。
  いずれも、難しい。
  いろいろイメージする。
  その中から「これは」というものを選択する。
  どう表現するか、考える。
  「聴き手」に伝わるか?
 
  高度な作業を、再開する。
  「表現」の布石である。
  これから、本格的に取り組みたい。
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