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学んだことを活かす [実践の開発]


 昨日、日生劇場に行った。
 劇団四季の舞台を見てきた。
 子どもたちは、その前に、「美しい日本語の話し方教室」を経験している。
 劇団員の方に、指導を受けている。
 それを前提に、劇を見た。

 次の日、「学んだこと」を言わせる。
 指名なし発言で、どんどん言わせた。

「学んだことを、班学に活かそう」
 表現読み、音読などで、学んだこととを活かす。
 口を大きく開ける。
 はっきりいう。
 表情を考える。
 などなど。

 学んだことを、すぐ活かすことが大切。
 活かそうという発想と、活かす創造力。
 「イカスゼ!」という実践である。

会話文だけ [ポイント]


 ◆会話文だけ

 地の文を飛ばし、会話文だけを読ませる。
 スピード感、臨場感が出てくる。

 地の文に書かれていることを、会話で表現する。
 言葉のトーン。
 表情、視線、間などなど。

 これがおもしろい。
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