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呼応の変化を読み分ける [技術]

 呼応の変化を読み分ける

 『きつねの窓』の授業を進めている。

 主人公の視覚で、きつねの呼び方が変化している。
 これは、主人公の感情の変化でもある。

 「白ぎつね」
   ↓
 「子ぎつね」
   ↓
 「きつね」

 これらは、どう読み分けるか。

ぼくは息をのみました・。 [ポイント]


 『きつねの窓』

 ぼくは息をのみました。

 という一文がある。
 子どもたちは、さらっと読んでしまう。
 「息をのむ」感じがしない。

 意味を教える。
 音読する。
 先ほどの音読と、あまり変わらない。

 わかったからといって、できるわけではない。
 このへんが、表現の難しいところである。

 技術がないと、表現できない。

 「ぼくは」のあと、息を吸う。
 息を吸ってから、「息をのみました」を読む。

 不思議なことに、感じが出てくる。
 ちょっとしたことで、音読はがらっと変わってくる。

歌との連携 [実践の開発]

  歌との連携

 最近、歌がよくなってきている。
 自然な発声。
 柔らかい響きは、聴いていて心地よい。

 音読と歌は、密接な関係がある。
 恋人同士(笑)である。

 歌がよくなると、音読もよくなる。
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