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教師自ら [教師修行]


 教師自ら

 二大演目に挑戦中。
 教師自ら、声を出す。
 表現読みをする、歌を歌う。

 子どもの指導より、自分が先頭に立ち声を出す。

超高速表現読み開発中 [開発]


  超高速表現読みを開発中
 速く読むと、表現が飛んでしまうのだが…
 最近、そうでもないことがわかった。
 力まない。
 舌がリラックスし、脱力ができていると…
 高速でも、表現することが可能だということがわかった。

呼応の変化を読み分ける [技術]

 呼応の変化を読み分ける

 『きつねの窓』の授業を進めている。

 主人公の視覚で、きつねの呼び方が変化している。
 これは、主人公の感情の変化でもある。

 「白ぎつね」
   ↓
 「子ぎつね」
   ↓
 「きつね」

 これらは、どう読み分けるか。

ぼくは息をのみました・。 [ポイント]


 『きつねの窓』

 ぼくは息をのみました。

 という一文がある。
 子どもたちは、さらっと読んでしまう。
 「息をのむ」感じがしない。

 意味を教える
 音読する。
 先ほどの音読と、あまり変わらない。

 わかったからといって、できるわけではない。
 このへんが、表現の難しいところである。

 技術がないと、表現できない。

 「ぼくは」のあと、息を吸う。
 息を吸ってから、「息をのみました」を読む。

 不思議なことに、感じが出てくる。
 ちょっとしたことで、音読はがらっと変わってくる。

歌との連携 [実践の開発]

  歌との連携

 最近、歌がよくなってきている。
 自然な発声。
 柔らかい響きは、聴いていて心地よい。

 音読と歌は、密接な関係がある。
 恋人同士(笑)である。

 歌がよくなると、音読もよくなる。

学んだことを活かす [実践の開発]


 昨日、日生劇場に行った。
 劇団四季の舞台を見てきた。
 子どもたちは、その前に、「美しい日本語の話し方教室」を経験している。
 劇団員の方に、指導を受けている。
 それを前提に、劇を見た。

 次の日、「学んだこと」を言わせる。
 指名なし発言で、どんどん言わせた。

「学んだことを、班学に活かそう」
 表現読み、音読などで、学んだこととを活かす。
 口を大きく開ける。
 はっきりいう。
 表情を考える。
 などなど。

 学んだことを、すぐ活かすことが大切。
 活かそうという発想と、活かす創造力。
 「イカスゼ!」という実践である。

会話文だけ [ポイント]


 ◆会話文だけ

 地の文を飛ばし、会話文だけを読ませる。
 スピード感、臨場感が出てくる。

 地の文に書かれていることを、会話で表現する。
 言葉のトーン。
 表情、視線、間などなど。

 これがおもしろい。

『はじめて小鳥が飛んだとき』 [指導の初期]

 ★表現読み
 『はじめて小鳥が飛んだとき』
 連休で、細かい部分が吹っ飛んでいる。
 それほどできていないのだが…
 さらにレベルダウンしている。
 雑、雑、雑っ!
 意識を持って練習しても、体が動かない。
 表現の難しさに、連休の影響が加わる。
 「三役」を意識して読む。
 これができない。
 同じようになってしまう。
 ・語り手
 ・母鳥
 ・父鳥
 いい方を変えないと、感じが出ない。
 子どもたちは、いい方を変えているようだが…
 聴いている方は、同じに聴こえる。
 この「ずれ」が問題である。
 聴き手が感じなければ、変わっていないのである。
 母鳥の台詞。
 小鳥が目の前にいない…
 小鳥を見なければいけない。
「心配しないで」
 普段は、絶対にそういういい方をしない。
 言葉での指導は、難しい。
 私が、いろいろとやってみせる。
 教師のまねをさせる。
 それでも、できない。

 語り手の部分も、細かく指導する。
 今日できるかどうかは、問題ではない。
 「今後に向けて」の布石を打つ。

 「うれしさと不安で」
 これが、読めない。
 「うれしい」感じが出ない。
 ただ、声を出しているだけのような感じを受ける。
 がさつ。
 このときの「うれしさ」は、もっと品がよい(笑)
 叫ぶようなうれしさではない。
 「わくわくする」感じが出ない。
 「不安で」は、超下手くそ。
 おなかの力を抜いてしまう。
 聴こえなくなる。
 このへんの指導は、難しい。
 「不安」の感じが出ない。
 「で」が弱すぎるか、強すぎるか…
 「うれしさと」の「と」も難しい。
 強敵揃い。
 「微妙な表現」は、難しい。
 しかし…あえて挑戦させる。
 連休の狭間でも、ハイレベルなことをする。

 「小鳥の小さなむねは」
 ここも、うまく読めない。
 「小鳥」のとき、おなかの力が抜ける。
 力を入れると、「小鳥」の感じが出ない。
 焼き鳥ちりとり、など言葉を換えて読ませる。
 「今、飛ぼうとする小鳥」である。
 「うれしさと不安でいっぱいの小鳥」である。
 さらーっと読んでは、感じが出ない。

 「どきんどきん大きく鳴っていた」
 ここも、難しい。
 同じ言葉がくり返されている。
 こういうときは、読み方を変えるのが常道。
 粗くいえば、4通りの読みができる。
 ・強弱(強→弱、弱→強)
 ・変化(だんだん弱く、だんだん強く)
  音楽でいえば、> <。
 そのあとに、「大きく」がある。
 2つめの「どきん」を強く読むと、「大きく」が聴かなくなる。
 さらに声を出すと…
 変になる。
 「どきんどきん」と「大きく」を変えて読まないといけない。
 口の中で声を出すような感じで「どきんどきん」だんだん強く。
 「おーーーきく」ではなく「おおきく」
 2つめの「お」をはっきり読み、「きく」はちょっと押さえて読む。
 難しい…
 現レベルでは難しいことを、入力した。
 私の本能が、命じたのである(笑)
 なぜ?
 いずれ、わかるときがくるだろう。

教科書音読効果 [教科書音読]


 教科書音読効果

  社会の授業。
  ・班学の続き
  ・テスト 2枚
  多くの子が、90~100点。
  今までできがよくなかった子が、100点。
  ※全然できなかった。というか勉強しなかった。
 「できるようになったね」
 「教科書に載っていますから」(笑)
  音読の効果が出ている。
  班学、教科書音読の成果である。
 
  他の子も…
  よく音読している単元は、バッチリだった。
  声を出すと覚える。
  昔の学習法が、今も最先端をいっている。


教科書音読 [教科書音読]

 ★教科書音読
 どのように教科書を音読させるか?
 私なりの提案。

 (例)
 班学で行う。
 読むところを決めて、5分間読み続ける。
 理科や社会でも、行う。
 算数でもできる。

 ★算数の復習
 3分×●セット

 一単元、3分で復習する。
 ・教科書を読む。
 ・ポイントをいう。
 ・問題を解く。
 高速で行う。


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