So-net無料ブログ作成
出張授業 ブログトップ
前の10件 | -

即興で [出張授業]

  
  即興

  教室の空氣が暖まってきたところで、音読に入る。
  教科書を見せてもらう。
  光村である。
  『わらぐつの中の神様』があった。
  これでいこう。
  会話文、おみつさんの台詞を取り上げる。
 「わらぐつはどうですね」
  最初、子どもたちはただ読むだけ。
  私が、見本を見せる。
  (例)
  ・はずかしそうにいう。
  ・自信なさそうにいう。
  ・強く勧めるようにいう。
  などなど。
  爆笑。
  子どもたちにやらせる。
  今度は、おもしろい読みが出てくる。
  さすが関西。
 
  さらに、空氣があったまる。
  お客さんの台詞を追加する。
  この台詞は、感情を込めやすい。
  (例)
  ・バカにしたようにいう。
  ・無視するようにいう。
  ・断るのは悪いなーというかんじでいう。
  などなど。
  爆笑。
 「今のは演技ですか、地ですか」
  
  ペアでやらせる。
  女子…おみつさん
  男子…お客さん
 
  途中で、役割を交代させる。
 
  このお客さんの台詞は、大好評。
 
 
  次は、「音読の声」
  教科書扉の詩を取り上げる。
  声のコントロール→音読の声の指導。
  最後は、きれいな声で読めるようになった。
 
 

『ふきのとう』 13 [出張授業]


 出張授業『ふきのとう』 13


はい続けて

「そこで、南を向いて言いました。おうい、春風。おきなさい」

南どっちだかわかんないんだけどね 
「おうい、春風。おきなさい」さんはい

「おうい、春風。おきなさい」

座ってください
遠くです 向こう 見えない 「おーーーーーーーーーーいハアハア」ね それぐらい
「おーーーーーーーーーーーーい 春風。おきなさーーーい」はい 立って

こっち向いてやってみよう 「おーい 春風」さんはい

「おーーーーーーーーい」

ストップ 「おーーーい」(下がった言い方)
目は遠くを見て、(参観されている)先生の顔、見なくていいですよ(笑)
いくよ さんはい

「おーーーーーーーーーーーーい 春風 おきなさーーーい」

おきません 二回目 ちょっといらついてきました 二回目 起こしにいきます

「おーーーーーーーーーーーーい 春風 おきなさーーーい」

びくともしません だんだんいらいらしてくる いい加減に起きろよ さんはい

「おーーーーーーーーーーーーい 春風 おきなさーーーい」(強くなる)

びくともしません ちょっときれました

「おーーーーーーーーーーーーい 春風 おきなさーーーい」

はい 次は 座ってください
優しいお日さまです 怒ったことがないような このクラスの先生みたいですね
いいですね 君たちは若い先生で そこで笑わないようにね 優しくいきましょう
「おうい、春風。おきなさい」優しいお日さまね さんはい

「おうい、春風。おきなさい」

ニコニコして言っている人 すごくいいね 明るく
「おうい、春風。おきなさい」さんはい 

「おうい、春風。おきなさい」  

春風はお日さまの近くにいました 耳元でささやいて起こしましょう さんはい

「おうい、春風。おきなさい」

枕蹴飛ばして 「おうい、春風。起きなさい」言葉は優しいけど 行動は乱暴です
足をポーンとやりながらやってください はい むずかしい さんはい

「おうい、春風。おきなさい」

はい座ってください

音読のいいところはいろいろ読めるところです 
ですからみんなね 上手になってきたんですけど 「おーい 春風 起きなさい」ただ言っちゃうと全然おもしろくない これを変えるんです
「おうい(強く) 春風(ささやくように)お・き・な・さ・い」(笑)
新婚さんみたい あなた起きて
「おい、春風(乱暴に)おきなさい(強く乱暴に)」(笑)

立って 「おうい」を「おい!」に変えてみます
「おい、春風(乱暴に)おきなさい(強く乱暴に)」

「おい」指でさす パッと立って その一点からグーと出る うおーーー(笑)
人を指差しちゃいけないんだけど 今は 演技ですから
「おい 春風(乱暴に)おきなさい(強く乱暴に)」(笑)

「おい 春風(乱暴に)おきなさい(強く乱暴に)」(笑)

優しく「おうい 春風 おきなさい」

「おうい 春風 おきなさい」

オペラっぽく歌う声で 

「おうい 春風 おきなさい」
 
目でね 起きなさい 優しい感じで目でね

「おうい 春風 おきなさい」
 
はい いいですね 

『ふきのとう』 12 [出張授業]


 出張授業『ふきのとう』 12

じゃあ次 「おや、春風がねぼうしているな」さんはい

「おや、春風がねぼうしているな
 竹やぶも 雪も ふきのとうも、みんなこまっているな。」

しゃあ座ってください ここやります
「おや」のところですね 春風見つけてください
「おや 春風がねぼうしているな」はい 見つけてみます はい立って
春風見つけてください お日さまですから 上から見つけます 
おっ いた ねぼうしているな こういう感じです さんはい 

「おや・・」

「おや」「おや」春風を見つけてください ね いくよ さんはい

「おや、春風がねぼうしているな」

「おや」よーく見て 「春風がねぼうしているな」 さんはい

「おや、春風がねぼうしているな」

「おや、春風がねぼうしているな」(低いトーンで)さんはい

「おや、春風がねぼうしているな」

「おや、春風がねぼうしているな」(強く 高い声で)さんはい

「おや、春風がねぼうしているな」

こんな近くにいました 「おや、春風がねぼうしているな」(小声で)さんはい

「おや、春風がねぼうしているな」

「竹やぶも」さんはい

「竹やぶも 雪も ふきのとうも みんなこまっているな。」

続きますね 「竹やぶ」「雪」「ふきのとう」と続きますから 同じように読んじゃうとつまんなくなっちゃいます
「竹やぶ」(強く)「雪」(弱く)「ふきのとう」(強く)読んでみましょう
先生がこうやりますから(両手を広げる)これに合わせて読んでください さんはい

「竹やぶも(強)雪も(弱)ふきのとうも(強)」

さんはい

「竹やぶも(弱)雪も(強)ふきのとうも(さらに強)」

スピード変えます「竹やぶも(ゆっくり) 雪も(さらにゆっくり) ふきのとうも(さらにゆっくり)」そうやって読んでみます さんはい

「竹やぶも 雪も ふきのとうも」

じゃあ「竹やぶも雪もふきのとうも」さんはい

「竹やぶも雪もふきのとうも」

「竹やぶも雪もふきのとうも」パン パン パンといった感じ いくよ さんはい

「竹やぶも雪もふきのとうも」

「竹やぶも雪もふきのとうも」さっきやったように早口言葉にちょっと近いけど
パンパンパン さんはい

「竹やぶも雪もふきのとうも」

じゃあ 変えるよ 今ので力をかえます 「竹やぶも(小)雪も(中)ふきのとうも(大)」
パッパッパッ リズムとこれ(声の大きさ)を組み合わせます さんはい

「竹やぶも 雪も ふきのとうも」

はい「みんな困っているな」 さんはい

「みんな困っているな」

『ふきのとう』 11 [出張授業]


 出張授業『ふきのとう』 11


じゃあ立って 「こんにちは」を一緒にやりましょう

こんにちは

一回読んでください「空の上で、お日さまがわらいました。」のところ
ここからみんなで読んでみます さんはい

「空の上で、お日さまがわらいました。
おや、春風がねぼうしているな。
 竹やぶも雪もふきのとうも、みんなこまっているな。
 そこで、南をむいて言いました。
 おうい、春風おきなさい。」

「空の上で、お日さまがわらいました」まで読んでください さんはい

「空の上で」

みなさんのね「空の上で」(雑に 重く)空ですからもっと軽い感じ
「空の上で」「地面の下で」(重く)「空の上で」(軽く)
こういう感じで読んでみましょう

「空の上で、お日さまがわらいました」

「わらいました」って落っこちてしまいます
「空の上で、お日さまがわらいました」(手を上に)
いいですか 五年生すぐにできそうです さんはい

「空の上でお日さまが笑いました」

「空の上」でという感じ 空ここにないね 「空」こっちにありますから
「空の上で」(軽く)みんなは「空の上で」(重く)わかった 
目がこうスーと見てごらん 上の方で「空の上で」こういう感じでいきたいと思います
さんはい

「空の上で、お日さまがわらいました」

バーと言わないでね「空の上で、お日さまがわらいました」(手を上に)さんはい

「空の上で、お日さまがわらいました」

次 空ですね どんな空でしょう

「青い」

狭い空 広い空 広い空にしましょう 広い空をイメージしてみてください さんはい

「空の上で、お日さまがわらいました」

あとでね『翼をください』の「この大空に」歌いますね それと同じ「空の」うーんと広い空をイメージしてください こういう感じで(手を体の前で虹の形のように動かす)手を空の方へやってみてください いいですか さんはい

「空の上で」(手を体の前で虹の形のように動かす)

声だして さんはい

「空の上で」(手を体の前で虹の形のように動かす)

もう一回 さんはい(手を体の前で虹の形のように動かす)

「空の上で」

声が「空の」と広がるように いいですか 「空の上で」さんはい

「空の上で」

はい よくなりました さっきやった 「空の」(両手を広げて)さんはい

「空の上で」

はい いいですね それで 声を前に出してください 
ここよりも前(前に出した左掌より右手を前に出す)
「空の上で」さんはい

「空の上で」

もうちょい 「空の上で」(手を上に)さんはい

「空の上で」

よくなってきた 天井に声をパチンと響かせましょう「空の上で」さんはい

「空の上で」

「で」で落ちちゃう 「空の上で」(手を上に)「で」(強い)はいけません 
今の空はとてもよかったです
だんだん速くいきましょう もう少しカラッと晴らしましょう さんはい
 
「空の上でお日さまが笑いました」

はい よくなったね よくなったと思う人 手をあげてください(多) 
今のよかったです さんはい

「空の上でお日さまが笑いました」

よくなくなりました
さっきのがよかったです さっきと全然違います さっき百点 今十点 
もう一回いくよ 

「空の上で、お日さまがわらいました」

『ふきのとう』 10 [出張授業]


 出張授業『ふきのとう』 10
じゃあ次いきましょう「わたしたもゆれて踊りたいけど ゆれておどれば雪にひがあたる」これをやってみましょう(両手を上に) はい立って
これ(声の大小調整)とこれ(声のふくらみ)の組み合わせです

「わたしたもゆれて踊りたいけど ゆれておどれば雪にひがあたる」

ちょっとずつ変えていこう 

「わたしたもゆれて踊りたいけど ゆれておどれば雪にひがあたると上をむきました」

だんだん顔をあげていきます

たけやぶですから 視線を上にだんだんあげていきます

「すまないと竹やぶがいいました」 「わたしたもゆれて踊りたいけど ゆれておどれば雪にひがあたると上をむきました」

「わたしたもゆれて踊りたいけど ゆれておどれば雪にひがあたると上をむきました」

そこでね 力を入れる

「わたしたもゆれて踊りたい

そうですね

ゆれておどれば雪にひがあたると上をむきました」

でも 春風がまだこない いろいろな「でも」がありますね
立って練習しよう 自分で練習
はいじゃあ座って

人のせいにします おこっている感じ「でも 春風がまだこない」こういうかんじでいきましょう 

「でも 春風がまだこない」 

おこって 

「でも 春風がまだこない」 

ためる 「春風が ムラムラムラ まだこない」

「でも 春風がまだこない」 

次「でも 春風がまだこない」(弱い)こういう感じね 
 
「でも 春風がまだこない」 

さっきやった 「でも 春風がまだこない」さんはい 

「でも(強) 春風が(弱)まだこない(強)」 

「でも 春風がまだこない」これね難しいよ

「でも 春風がまだこない」 

うまくなったね「春風が来ないとおどれない」
 
「春風が来ないとおどれない」これもいろいろあります
下を見て独り言のように

「春風が(左の方を見て)来ないとおどれない」
 
「春風が来ないとおどれない」

「春風が来な(強)いとおどれない(弱)」
 
「春風が来ないとおどれない(ばっと上を見る)」

「春風が来ないとおどれない」
 
「とざんねんそうです」

「とざんねんそうです」

最後に読んで終わりにしましょう

「雪の下に頭を出して雪をどけようとふんばっているところです
 よいしょよいしょそとがみたいな ごめんねと雪が言いました 
 私もはやくとけて水になり 遠くに行ってあそびたいけど と上を見上げます
 竹やぶの影になって おひさまがあたらない とざんねんそうです 
 すまない と竹やぶがいいました わたしたちもゆれておどりたい 
 ゆれておどれば 雪にひがあたる と上をみあげます 
 でも 春風はまだこない 春風がこないと おどれないとざんねんそうです」

さいごに私の技を見せて終わりにしたいと思います
「雪の下に頭を出してゆきをどけようとふんばっているところです」(体を低くし足で踏ん張る)これかせてせきないと芸能人にはなれません

「雪の下に頭を出してゆきをどけようとふんばっているところです」(体を低くし足で踏ん張る)

おわります

『ふきのとう』 9 [出張授業]


 出張授業 『ふきのとう』 9
「私もはやくとけて 水になり 遠くへいってあそびたいけど」 さんはい

「私もはやくとけて 水になり 遠くへいってあそびたいけど」

ここいきます すわってください 声のコントロールの練習をしたいと思います
この場合は 「ワー」(手を下から上へ)「ワー」(手を上から下へ)
私がちょっとやってみますね
「私もはやくとけて 水になり 遠くへいってあそびたいけど」こう読まないで
「私もはやくとけて 水になり(ビューン) 遠くへいってあそびたいけど」(「あそびたいけど」であがり「けど」で落ちる)

「私もはやくとけて 水になり」

遅いんだよ 「私もはやくとけて水になり」こういう感じでいきましょう さんはい 

「私もはやくとけて水になり 遠くへいってあそびたいけど」
「あそびたいけど」(徐々に弱くゆっくり)さんはい

「私もはやくとけて水になり 遠くへいってあそびたいけど」
ここ点あるんだけど無視します さんはい

「私もはやくとけて水になり 遠くへいってあそびたいけど」

「竹やぶのかげになって」さんはい

「竹やぶのかげになって おひさまがあたらない」

そこまで読んでいこうかな
「すまない と竹やぶがいいました」

「すまない と竹やぶがいいました」さあ座りましょうではここですね
さっきはね「ごめんね」をいろいろしました 今度は自分で考えてやりましょう
はい考えて

次の人立っていて さんはい

「すまない」

相手がいるんです 誰かを想像して「すまない」

「すまない」

今、顔が動いたんだね みんなに見えなかったけどね こうきて「すまない」(顔を上から下に動かす)これがいいんですね

「すまない」

はい

「すまない」

いいよ

「すまない」(頭を下げる)笑う

一般的だけどいいね さんはい

「すまない」(体を反らせる感じで逆に頭をあげる)(笑)

息が抜けたね

「すまない」

これがいいね さんはい

「すまない」(左に傾いて)(笑)

先生にこういうことさせちゃあいけないんです

「すまない」

じゃあ今度こっちがわ倒れて

「すまない」
 
じゃあこっち

「すまない」

「すまない」

「すまない」はい

いいぞ

「すまない」

これを担任の先生や校長先生の前でやるでしょう 
「何だ この態度」「いや 音読の練習をしてるんです」(笑)
「反省してるのか」「音読の練習をしてるんです」(笑)

さんはい

「すまない」(声をしゃくりあげる)(笑)

なんだか 外人の発音みたいですね

「すまない」

「すまない」

「すまない」

はっはっはっ笑いながら 「すまない」

「すまない」

「すまない」

泣きそうな感じで言ってごらん(笑)

「すまない」

もっと泣きそう

「すまない」(笑)

「すまない」

ふるえながらやってください 手をここうやってふるえさせて

「すまない」(笑)

うまいね 

「すまない」

「すまない」

先生にね やるときにね 「なにやっているの」「すまない」「なに生意気なこといってんの そんな時はごめんなさいでしょう」(笑)

『ふきのとう』 8 [出張授業]


出張授業『ふきのとう』 8

はいすわって じゃあ次ですね 「ごめんね」いきます 一人ずつやってもらいます
「ごめんね」だけ

「ごめんね」

次の人 立っていようね
 
「ごめんね」(列全員がする)

感じがでているでしょうか

「でてない」

「ごめんね」(開き直ったように)(笑)
先生と奥さんとけんかした
「あなたこれ悪くないの」「悪かったよ ごめんね(開き直ったように)」
これ あやまっているでしょうか(笑)
 
「あやまっていない」

いろんな「ごめんね」がありますね
(何種類か「ごめんね」をしてみる)
ここは一人で読むときはかえていいんです 
ここはそろわないといけないんですけど ここはちょっと変えて読んでみましょう
はい立ってください じゃあ「ごめんね」
最初にちょっとこれ反則です「ごめんね」(開き直ったように)」さんはい

「ごめんね」(開き直ったように)

目つき 目つき こういう感じでななめから見て「ごめんね」さんはい

「ごめんね」

顔も(下から上に)「ごめんね」(笑)

「ごめんね」さんはい 笑っている場合じゃない 真剣にやりなさい こっち真剣やってんだから(笑)さんはい
「ごめんね」(体を斜めにし 腰に手 下から上を見る 開き直った感じ)(笑)  
「ごめんね」

もう一つ 役立つこと「ごめんね」はい(笑)

「ごめんね」

いいねえ ○○君(笑い 拍手) みんな座ってください
今日のが出来たら給食おかわり自由

「ごめんね」さんはい

「ごめんね」(笑)

じゃ次 気が弱い雰囲気 「ごめんね」 (もじもじ)「はやく言えよ」(自分で自分のほっぺたを叩き)「・・・ごめんね・・・」(笑)
はい 立ってください 「ごめんね」という前に 
大変だ大変だどうしようどうしようどうしよう「ごめんね」こういう感じね さんはい

「ごめんね」

ここで自分を捨てなきゃいけないんだ「ごめんね」もっかいいきます さんはい

「ごめんね」

もっと目をチラチラするんだ お母さんに怒られたみたいに 
先生におこられたみたいに「そんなんでいいと思っているのか」「ごめんね」さんはい
 
「ごめんね」

じゃあこんど「ごめんね」さんはい

「ごめんね」(笑) 

あっいいねえ すばらしい ○○君 いきます(笑 拍手) 「ごめんね」シリーズ

「ごめんね」

さっきもっとこんなことして「ごめんね」ってやったんだけど(笑)
かわいく「ごめんね」(指をほっぺにあて かわいく)さんはい(笑)

「ごめんね」(笑)

じやあ次「ごめんね」(両手を腰に 大声で)(笑)さんはい

「ごめんね」

いいなあ ちよっとやって ○○さん すごい(笑 拍手) 

「ごめんね」

みんなでやってみましょう さんはい

「ごめんね」

ちょっとやりすぎですかね
次にいきます 何の話だかよくわかんないようになってしまいました
「ごめんね と雪が言いました」さんはい

「ごめんね と雪が言いました」

出張授業 表現読み『私と小鳥と鈴と』 [出張授業]

  ◆表現読み『私と小鳥と鈴と』
   「わたしと~ことりと~すずと~」
   のばしていました。
   のばさない。短く。
  「でも,まっちゃんが・・・」(子ども)
  「今は『まっちゃん』じゃないんだよ。『すぎちゃん』なんだよ」
  (杉ちゃん) (笑)
  「すぎちゃ~ん」 (子ども)(笑)
   *このような『返し』が絶妙です,ハイ!
   「わたしと ことりと すずと」
   ・声をおでこから出すイメージ
   ・やさしく
   ・はずむように
   「わたしと ことりと カネと!」(笑)
   ・ゆっくり
   どれが良くてどれが悪いというモノではない。
   いろいろ変えてみる。
   ・おじいさん風
   ・おっさん風
   ・外国人風
   *教室大爆笑。
   
   「わたしが さいふを おとしても」(笑)
   「わたしが 両手を 広げても」
   両手を広げるのはどんな感じか?イメージさせる。
   
   「お空は ちっとも」
   空を指すようにする。
   イメージでもっていく。
   
   「鈴と小鳥とそれから私」
   強弱バリエーションいろいろ。
   ・「鈴と(大きく)小鳥と(小さく)それから私(大きく)」
   ・「鈴と小鳥とそれから私」(だんだん大きく)
   ・「鈴と小鳥とそれからタワシ!」(痛いっ!)
   
   最後は立って(イスも入れて)練習。
   注意するのは2点
   ?響かせる。
   ?みんなで合わせよう。
   *響かせようと意識するだけで響く。
     意識は大きい。
   
   「みんな違ってみんないい」
   ・お腹に力を入れる。
   ・口をあける。
   ・ほっぺたを上げる
   「いい」が「い~」にならないように注意!
  
  
   

出張授業 表現読み『スイミー』 [出張授業]

   ◆表現読み『スイミー』
  まずは「ひろ~い」の限定指導。
  高杉,いえ高過ぎ。
  声を落としていく。
  しかし,今度は下がる。
  微妙なコントロール。
  「先生の声,聴いて!」
  モデルを示して,マネをさせる。
  「分からない人?死んでるね。」(笑)
  男女別でも。
  だんだんと良くなっていく。
  
  「小さな魚の兄弟たちが楽しくくらしていた。」
  だんだん大きくしていく。
  「小さな」は「ち~さな」になりやすい。
  「ちぃさな」という感じの方がイイ。
  「魚の」のところからクレッシェンド!!
  すると「楽しく」がら怒鳴り声!w(@。@;)w
  そこで「リズム」でもっていく。
  
  「みんな赤いのに1ぴきだけはカラス貝よりも真っ黒」
  「マツオタカシは真っ黒」(笑)
  (ブラックスーツ&ブラックタートル,カラス貝スタイルでした。(^^;))
  「泳ぐのは誰よりも速かった。」
  音読モデル→マネというスタイル。
  グングンスピード感が増す。
  
  「名前はスイミー」
  「名前は」で
  「ジャカ!ジャカ!ジャカ!ジャカ!ジャン♪」
  「スイミ~!」
  

 出張授業『ふきのとう』 7 [出張授業]

  出張授業『ふきのとう』 7


はい「よいしょ よいしょ 外がみたいな」さんはい

「よいしょ よいしょ 外がみたいな」

三年生にも言ったんだけど 全然重たい感じしないよね
はい 重たい感じ 背負っています
「よいしょ よいしょ」そういう感じで読んでみます

「よいしょ よいしょ 外がみたいな」

もう一回 さんはい

「よいしょ よいしょ 外がみたいな」

よいしょ二回いきますから
「よいしょ よいしょ」というか 「よいしょよいしょ」つなげて言うか 
「よいしょ ハアハアハア よいしょ ハアハアハア」
いろいろな言い方がありますから
いいですか 最初ちょっと 疲れたのをやってみましょう
「よいしょ ハアハア よいしょ ハアハア」さんはい

「よいしょ ハアハア よいしょ ハアハア 外が見たいな」

外が見たいのどっちですか 外はこっちですかね 「外がみたいな」こういった感じ 
もう一回 今の さんはい

「よいしょ ハアハア よいしょ ハアハア 外がみたいな」

見たいけど見えない 次はつないだの「よいしょよいしょ 外が見たいな」

「よいしょよいしょ 外が見たいな」

おしのけて 「よいしょよいしょ 外が見たいな」(おしのける動作)
こういった感じね わかった
がんばっていきましょう「よいしょよいしょ 外が見たいな」さんはい 

「よいしょよいしょ 外が見たいな」

「よいしょよいしょ 外が見たいな」「よいしょよいしょ 外が見たいな」(手拍子)
いくよ さんはい

「よいしょよいしょ 外が見たいな」(手拍子に合わせて)

それで明るく ひびかすように「よいしょよいしょ 外が見たいな」いくよ さんはい

「よいしょよいしょ 外が見たいな」(手拍子に合わせて)

三連発でいきます 「よいしょよいしょ 外が見たいな よいしょよいしょ 外が見たいな よいしょよいしょ 外が見たいな」 わかった 三回続けて さんはい
 
「よいしょよいしょ 外が見たいな よいしょよいしょ 外が見たいな よいしょよい しょ 外が見たいな」

先生がこうやりますから 声の大きさ 変えてください(両手を横に広げたり 綴じたり)
こうやったら大きく こうやったら小さく いいですか 二回続けていこう さんはい

「よいしょよいしょ 外が見たいな(弱) よいしょよいしょ 外が見たいな(弱強)」
(最後に急に大きく開く ついてこれない子ども達)

「よいしょよいしょ(強) 外が見たいな(弱) よいしょよいしょ(強) 外が見た いな(弱強)」

だめだ そんなんじゃあ 芸能人になれない いくよ さんはい

「よいしょよいしょ(弱) 外が見たいな(少しずつ強く) よいしょよいしょ(弱) 外が見たいな(弱強)」

この列 はいいきます さんはい

「よいしょよいしょ」

病気だな 先生に風邪薬をもらって後一分間でなおします

「よいしょよいしょ(強) 外が見たいな(弱) よいしょよいしょ・・・」

とまんないように 各駅停車じゃなくて特急で行きますから さんはい 
はい 次いきます さんはい

「よいしょ(強)よいしょ(弱) 外が見たいな(強) よいしょよいしょ(弱) 外 が見たいな(弱と強が短時間で変わる)」

できっこないと思った人 正しいよ君は 
今度はこういきます「よいしょよいしょ外が見たいな(すわった状態から伸びていく) よいしょよいしょ外が見たいな(伸びた状態から座っていく)」
さんはい

「よいしょよいしょ 外が見たいな(伸びる)
  よいしょよいしょ 外が見たいな(下がる)」

これみんなでやってみましょう こういう馬鹿なことは絶対にやらないでくださいね
「よいしょよいしょ 外が見たいな よいしょよいしょ 外が見たいな」(手本でする)

「よいしょよいしょ 外が見たいな(伸びる)
  よいしょよいしょ 外が見たいな(下がる)」

では次です 
「よいしょよいしょ 外が見たいな よいしょよいしょ 外が見たいな(下がって最後  に伸び上がって上を見る)」(笑)

韓国とイタリアのね韓国みたいなもんですね(サッカー)

「よいしょよいしょ 外が見たいな よいしょよいしょ 外が見たいな(下がって最後  に伸び上がって上を見る)」
前の10件 | - 出張授業 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。