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超高速読み 実況中継 [なんでも音読]


   超高速読み

   漢字ドリルからの抜粋。
   ところどころギャグを入れながらおこなう。
   速く読もうとすると、力んでしまう。
   力むと口がまわらなくなる。
   ・危ないところはふりがなをふる。
   ・苦手なところは、何度も読む。
   このようにして練習する。
  
   一斉超高速読み、最初は11秒ちょっと。
   すばらしいタイムである。
   しかし、ばらばら。
  「そろえようとする意識が感じられません」(笑)
   ・速い人はちょっとスピードを落とす
   ・遅い人はちょっとスピードを上げる
   これを「共力」という。
   お互いが、歩み寄ること。
   相手のことを考えるというのは、行動である。
   
   2回目は、声がそろった。
   しかし、14秒。
   そろえようとすると、スピードが鈍る。
  
   次は、そろえて速くする。
  
   ちょっと練習。
  
   最後は、10秒台。
   すばらしい。
   そろっているのに速い。
   速いのにそろっている。
  
   短時間にできるようになった。
   ※学級では、こう簡単にはいかない。
  
   個人では…
   速い方は、7秒。
   口のまわりをよくすることができる。
   リラックスして力を抜かないと、このタイムは出ない。
  
   ポイント
   最初のスピードがすべてを決定する。
   1つめをできるだけ速く読むことがポイントである。

3本立て [なんでも音読]


   3本立て
   
   音読指導は、3本立て。
   ・すべて音読
   ・超高速読み
   ・表現読み
   
   ★すべて音読
   私の実践は、ありとあらゆるところで音読させることが特徴。
   何でも、声に出して読ませる。
   「教科書をすらすら読める」
   簡単なようで難しい。
   クラス全員がすらすら読めれば、すごい実力である。
   ※実践家なら、その難しさがわかる。
    ポイントは、「一人残らず」というところである。
   社会も理科も算数も、何でも、音読させる。
   黙読は、そのあと。
   まずは、音読。
   ・読めない
   ・意味がわからない
   ・その他
   声を出すことによって、できないことに初めて氣づく。
   黙読だと、さらっと流してしまうところが、音読だと、ひっかかる。
  
   ◆超高速読み
   すらすら読めるのを目標にすると、厳しい子が出てくる。
   つまらないのである。
   モチベーションが上がらないのである。
   超高速読みは、自分の努力がタイムという形に表れる。
   10マス計算と同じである。
   速く読むためには、すらすら読めることが前提になる。
   タイムアップすることにより、知らないうちにすらすら読んでいる。
   間接性の原理を応用した実践である。
  
   ◆表現読み
   杉渕流の音読は、簡単にいうと演劇。
   役者になって読む という感じである。
   多様な読みができる。
   イメージがふくらむ。
   ただ読むよりも、ずっとおもしろい。
   やみつきになる。
   ※歌ともリンクしている。

漢字の音読 [なんでも音読]

 
 漢字の音読

 書き順指導  「川」
 「川」の線、どの線が一番長いか。それぞれの長さを認識させる。
 もう一つの川を教える。「河」である。
 「さんずい」を知っているかどうかを確認する。
 オーケー。
 「可」の部分を教える。
 「一」書いて「口」を書く。
 最後は、「丁」のちょいずらし。
 「丁」も知っていた。
 「一丁目」「二丁目」など。
 「これは、『町』」
 「まち」
 町の右側の部分。

  川は、小さな川
  河は、大きな川

 音読させる。
 漢字の学習を音読にリンクさせる。
「小さな川」(内緒話のような小さな声)
「大きな河」(うんと広げて響く声)
 それぞれ手で方向を示して「右がわ」「左がわ」
 「側」とう字を教える。
 ついでに、「天の川」「三途の川」を教える。
 これをすべて、音読で表現させる。
「小さな川」
「大きな河」
「右側」(手で右を指して、教師は左を指す 子どもと反対)
「左側」
「天の川」(きれいな声で、天を見て 遠くを見て)
「三途の川」(低く暗い声で)
 「かわ」五連発。
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