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響かせる練習 [表現読みの下地]


  響かせる練習

  圧倒声
  『イナゴ』
  まずは、声を出す。
  下手でもいいから、声を出す。
  ひと班ずつやらせる。
  5班が、圧倒的によい。
  次の段階である、「響く」ができている。
  ・腹筋を使っている。
  ・額のつぼから、声を出している。
  ・声がそろっている。
  いろいろな要素がかみ合わないと、こうならない。
  他の班は、打ち消し合っている。
  声は大きいが、きれいに響いていない。
 
  響かせる練習。
  大きな声を出させると、響かせるのは難しい。
  響きから入って、声を大きくする方がいいかもしれない。

言葉遊び ○か [表現読みの下地]

 
 言葉遊び ○か

 この色は
(赤チョークで書く) →あか

 烏賊の絵を描いて  →いか

 坂の絵を描いて   →さか

 いるかの絵を描いて →いるか

 鶏の頭を描いて   →とさか

 山がある川がある~ →いなか

 かがーやいーてー  →こうか

 しーっ(小さな声で)→しずか

 「おまえが悪いんだ」→けんか

 スイカの絵     →すいか

 担任の先生     →さわやか
「ありがとうございます」とのこと。

 おかし       →もなか

 べんきょう     →せいかつか

早口言葉の指導 [表現読みの下地]


 早口言葉の指導

 「早口言葉」から入る。
 1年音読集にのっている早口言葉である。
 「なまむぎ なまごめ なまたまご」
 ・大きな声で
 ・速く
 ※口が回らない(舌がまわらない)子が多い。
 ・内緒話の声で
 ・だんだん大きくしていく。
 ・だんだん小さくしていく。
 ・小→大→小
 ※ なまむぎ(小)→なまごめ(大)→なまたまご(小)
 ・大→小→大
 ・流れるように
 など、いろいろな方法で読む。

 次は、続けて読ませる。
 ・2回くり返す。
 ・3回くり返す。
 ・5回くり返す。
 
 競争も取り入れておこなう。

 次は、1~4まで連続で読ませる。
 1 「生むぎ~」
 2 「となりの客は~」
 3 「うりうりが~」
 4 「かえる ぴょこぴょこ~」

 ★リレー読み
 「なまむぎ」 A
 「なまごめ」 B
 「なまたまご」C
 3人で一週。
 これをくり返す。

 2列ずつ(10~12人)おこなう。
 ぼーっとしていると、自分がどこを読むかわからなくなる。
 一瞬の油断が命取り。
 1回目は、当然のことながらうまくいかない。
 ・読むところがわからない。
 ・読み始めるのに時間がかかる。
 ・バトンを渡していない。
 次の人が読みやすいように読まない。
 いい切ってしまうと、つながらない。
 かなり高度な技である。
「下手だなー」ときに挑発。
 そのかわり、何度も挑戦させる。
 3回やると、顔つきが変わってくる。
 集中してくる。
 だんだんよくなってくる。
 5回くらいやると、できるようになる。
 うんとほめる。

 これをやると、クラスがしまってくる。
 裏技(笑)

言葉遊び ○る○る [表現読みの下地]

 
 言葉遊び ○る○る

 ○の中に言葉を入れる。
 2つの○には、いずれも同じ字が入る。
 たとえば、「く」→くるくる

 たんけんたい「はいはいはいはいはいはい」あるある
 きみのひとみ うるうる 
 あなたのサイズ えるえる ゆるゆる
 どこにいんの? ここに いるいる
 もちあげる かるがる
 「あー」 は 「おー!」という さんはい オーバーですね(笑)
 まわる くるくるだと思う人、ぐるぐると思う人。
 その人は酔っぱらいですね (笑)
 目がまわる ぐるぐる ぐるぐる?
 検索エンジン グーグル(笑)
 (困難を)とおりにぬける 私はこれが苦手で おー、するする
 すごいねす ぐわかるね。
 自分で言っただけジャン(笑)ごめんなさい
 鼻水 (笑) ちゅるちゅるとかいうなよ ずるずる
 教育改革も同じですね。ずるずる。
 
 鳥 い 青 チルチルミチル
 知らないか、読んだことないか
 先生どうぞ チルチル かわいくどうぞ チルチル(笑)
 すべる すべるなあ つるつる カメはつるつるとかね
 ぼうず 忘れちゃった いいなあ 明日は遠足だ、雨が降ったらいやだなあ 
 なんだ バトミントンの羽じゃないよ てるてるぼうず てるてるですね
 家族って言った方がいいのかな
 柿 まじめに考えちゃだめだよ 柿食えば なるなる
 おー 2時間前に打ち合わせしてたんですが 
 手が シャボン玉やっちゃったあ ぬるぬる
 みんなで言ってみましょう ぬるぬる
 ぬるぬる? イントネーションでだいぶかわるね。
 ふるえる ぶるぶる
 37℃五分 ふるえねえよ(笑)38度 39℃これはガタガ タだねえ。
 ヤクルト みるみる
 大きすぎる こうなるといいですね 基本です ゆるゆる。
 
 

言葉をハッキリさせる [表現読みの下地]

 
 言葉をはっきり

「もっと言葉をはっきり」、「口を大きく開けなさい」と指示します。
しかし、子どもの音読が変わらないことがあります。
こんなときは、早口言葉が有効です。とくに有効なのは、次の早口言葉です。

 あかぱんかび
 あおぱんかび
 きぱんかび

 速くするととたんに難しくなります。
 「きぱんかび」が「きぱんぱぎ」になってしまいます。
 2回、3回くり返すと、さらに難しくなります。

 生タラバガニ
 焼きタラバガニ
 ゆでタラバガニ

 も、おもしろいです。

言葉遊び 「○ま」 [表現読みの下地]

言葉遊び 「○ま」
 
 板書していく。
 クイズに答える。
 おっぱい と書く。
 おっぱい ○ま
 ○の部分を当てるのである。
 すぐにわかる。
 
 「おっぱい まま」

 (例)

  かまきり   かま
  九時二十分  いま
  パンダ    くま
  ボーリング  たま
  ねこ     たま
  まわす    こま
  ハワイ    しま
  たまご    なま
  ※「なま」については、好きなものを書かせた。
  たいくつだ  ひま
  との     さま
  おくさん   つま
  のぼる    やま

 などなど。

早口言葉 [表現読みの下地]

『早口ことば』
 
「なまむぎ なまごめ なまたまご」
 これから入る。
 指導しないと、スロー、重たい。
 教師のまねをさせる。
 軽く、速く、リズミカルに。
 くどくどいわなくていい。
 まねさせるのが一番。

「もっと速くいいましょう」
 見本を見せる。
「よーい、どん」で立つ。
「なまむぎ なまごめ なまたまご」
という。
 いい終わったら腰掛ける。
 杉渕流超高速読みである。
 ゲーム感覚でできるのでおもしろい。

 次は、2回続けていう。
 その次は、3回連続。

「早口ことば」1~4を通していう。
 1 なまむぎ なまごめ なまたまご
 2 となりのきゃくは よくかきくうきゃくだ
 3 うりうりが うりうりにきて うりうりのこし
   うりうりかえる うりうりのこえ
 4 かえるぴょこぴょこ 三ぴょこぴょこ
   あわせてぴょこぴょこ 六ぴょこぴょこ

 1~4まで、続けていう。

 効果絶大!
 いつもは口が開かない子の口が開いた。
 初めて見た(笑)
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