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ちょっと、飛び入り [表現読み実況中継]

 
  ちょっと、飛び入り


  ◆1年生 音読の授業
  『木』(詩)の音読。
  クラスの実態をつかむために、いろいろなことをする。
  女子はよい。
  明るく表情もよい。
  くるくる表情が変わる。
  これをいかさない手はない。
  男子は、いろいろ。
  強者がいる。
  しつけられていない。
  わけがわかっていない。
  という感じである。
  ・ふざけ
  ・手いたずら
  ・席を立つ
  意図的計画的ではなく、自動的にやっている(笑)
 
  音読の指導は…
  秘密。
  楽しく教える。
 「木はいいな」を中心に、指導する。
  ・小さい木に向かって  イメージ  声を小さく
  ・だんだん木を大きくしていこう。
   弱→強  強弱の練習。
  ・すっごく大きな木に向かって   声を大きく
  ・木を見上げて 視線の移動
  ・木に抱きついて(笑)
  このような感じで、音読させる。
  爆笑の連続。
  実におもしろい。
  それなのに、男子数名は手いたずらが始まる。
  これは、授業の質の問題とは違う。
 
  途中で、指導のチャンスがきた。
  ある女の子を指名。
  音読させる。
  この子は、表情がよい。
  表情のよさをほめる。
  ある男の子が言った。
 「でも、声が小さいもん」
 「聞こえない」
  厳しく言う。
  このように、言われたことがないのだろう。
  がんばっている子を否定する発言をゆるしてはいけない。
  私の一言で、べそをかいた。
  たたみかけて、叱る。
  教室が、シーンとなる。
  ここは、対決の場である。
  「いけないことはいけない」
  まず、教えることだ。
  この子は、口で言ってもわからない。
  そこまで、育っていない。
  だから、態度で示す。
 
  他の子も指導した。
  手いたずらをしている子である。
 「今度したら、許さないよ」
 「そういうことは、休み時間にしなさい」
  まずは、教えることである。
  この場合も、言葉ではない。
  態度で教える。
 
  教えるべきことを教える。
  「いけないことは、いけない」と厳しく教える。
 
  さて、次回はどうなるか。
  この続きは、また来週。
 
  すごく楽しい、すごくおもしろい。
  しかし…悪いことをすると、すごく怖い。
  この落差。
 
  指導とは、ある意味、落差が必要。
  まあ、子どもの実態によって違うのだが…
  今日用いたのは、一つの方法。

息を調整する [表現読み実況中継]


 息を調整する
 
はい では次ですね 「春風は むねいーーーーーーーーーっぱいに」(動作を入れて)胸いっぱいですよ 腹いっぱいじゃないですよ さんはい

「春風は むねいーーーーっぱいに いきをすい、ふぅといきをはきました」

少ないですね 省エネですね もっと 吸ってください
あまり吸うと 空気がなくなるので 気を付けてください さんはい

「春風は むねいーーーーーーーーっぱいに いきをすい、ふぅ といきをはきました」

その「ふぅ」もおもしろいんですね いろいろやるんですけど これも遊んでください
いろんな「ふぅ」があっていいと思います。
「胸いっーーーーーーーーーーぱいに」これはちっょとやりすぎなんですけど これぐらい極端にやると 音読嫌いな子が 好きになるんですね
「それだけはやりたい」と「ぼくにやらせてくれ」
いつも手を挙げないのに この時は挙げるんですね(笑)
こういうこくだらないことをくり返していく内に その子は音読が三月ぐらいには好きになってきました するとお母さんが
「先生 うちの子 すごく音読が好きになって 家でも読むようになりました」
「なぜできないの」「なぜやんないの」じゃなくて一年間ぐらいかけてあげて 嫌いな子にはおふざけが有効ですね 
六年生はしらけていますが 芸人が必ず一人か二人いますから その子たちがやっていくうちにだんだん芸人が増えてきます これをねずみ講方式といいます(笑)
よく弱い子から指導するということがありますが それはだめなんですね 出来ない上に自信がなく やりなさいなんて言われると よけいできなくなっちゃうんですけど 「うまいねー」「うまいねー」「うまいねー」下手でも「うまいねー」というとばれちゃいますね 特に高学年では だから真実からほめるんです 
「こことで(笑)
どうもありがとうございました。

向きを変え、声を変える [表現読み実況中継]


 向きを変え 声を変える

次ですね 「おうい 春風 起きなさい」さっきやったんですが 自分がやってみるとまた違いますんで はい では 立ってください 
無理矢理 南をっちに設定しますので「おうい 春風 おきなさい」 さんはい
 
「おうい 春風 おきなさい」

じゃあ二回目 まだおきないのかよという気持ち さんはい

「おうい 春風 おきなさい」

気が短いお日さまですね イライラしてきました さんはい

「おうい 春風 おきなさい」

「おきなさい」は「お・き・な・さ・い」(強く言う)という感じ

「おうい 春風 お・き・な・さ・い」

笑えますね こういう馬鹿みたいなこと やっていますけど 
新婚さんが「あなた」と言う感じて「おうい はるかぜ おきなさい」といろいろありますね 
六年生ぐらいになると「何いってんだ このやろう」という顔で見る子もいますが 低学年たどいろいろゃっています 
みなさんにもやってもらいますんで 一人ずつというとちょっと緊張しますよね やりません
「おうい 春風 おきなさい」かわいらしく 優しくおこしてあげてください はい

「おうい 春風 おきなさい」

耳元でいう感じ

「おうい 春風 おきなさい」

それで 春風 いってくださいまだ 目が覚めていません「やあ みんな やあ みんな もっと寝るよ」ねぼけています さんはい

「やあ お日さま やみんな おまちどお 」

あくびてリードしてみてください 
「あーあやあ お日さま・・・」ちょっとオーバーですけど これぐらいやると 子ども達はすごい喜びますね 
「先生 ほんもの そっくり」
「いつも 朝 やっているだけだ」(笑)
「やあ お日さま」からもう一回 やってください 自分を捨てて さんはい

「やあ お日さま やみんな おまちどお 」

横着な春風ですね お日さまと みんなと同じ方向ですね 向きをかえて してみましょう さんはい

「やっ お日さま やっ みんな おまちどお」

めざめがいい春風 さっと目が覚めます 
わたしも調子いいときは ネコになめられてすぐ目が醒めるんですけど 
だいたい四時半に起きていますが 
さっ パッとさわやかな春風 さんはい 

「やっ お日さま やっ みんな おまちどお」

もっとさわやかに はいいきます さんはい 

「やっ お日さま やっ みんな おまちどお 」

今日の講座を受けた人は 三歳若くなりましたね(笑)
だんだん起きてきます そういう感じを表してみます
さんはい 

「やあ お日さま やっ みんな おまちどお」

声を上げ下げする [表現読み実況中継]


 声を上げ下げする

「わたしも はやくとけて水になり とおくにいって あそびたいけど」
声をバー 遊びたい(大きくなる)けど(下がる)これトレーニングです
「わたしも はやくとけて水になり」ここまでいきましょう さんはい

「わたしも はやくとけて水になり」

ちがいます 「わたしもはやくとけて」(重々しく言う)(笑)そうじゃないですよ
もうすこし指示を聞いてください(笑)
「わたしも」からいきます さんはい

「わたしも はやくとけて水になり とおくにいって あそびたいけど」

よくなりましたね その「わたし」が まだ大きいんですね 
「わたし」を小さく言って だんだんあげていく感じですね
これかできると子ども達 音読が すごくうまくなるんです 
コントロールと言っておりますが さんはい

「わたしも はやくとけて水になり とおくにいって あそびたいけど」

「水になり」で上がりすぎているから 「とおくにいって」ができないですね (笑)
ここで考えなきゃいけない 最初のデートコースを豪華でいくとラーメンにはできない
最初はラーメンから始めるように「わたしも はやく水になり」ここからあげていくんです「とおくにいって あそびたいけど」これは学習能力ですね できない子は 最初から声があがってしまいます 最初からトップですからだめです
もっと小さくから始めて 息をあんまり使わないように「はやくとけて水になり」までもっていかないと「とおくにいって」からが苦しくなります
「わたしも」からいきます さんはい

「わたしも はやくとけて水になり とおくにいって あそびたいけど」

「あそびたい」「けど」(極端に落とす)子どもは大好きでね 
「とおくにいって」からいきましょう さんはい

「とおくにいって あそびたいけど」

上手ですね 「と上をみあげます」音読の練習では ここで竹やぶにつなげちゃった方が効果的です
「と上をみあげました」はとばしてください「わたしもからいきます」さんはい

「わたしも はやくとけて水になり とおくにいって あそびたいけど 竹やぶのかげ になって お日さまがあたらない」

それでもいいですね 声の練習ですから いろんなパターンでやらせると まず 自分ができないとだめなんで お風呂場でも 鏡の前でも 「何やってんだ」と言われないように 朝早く起きて やりましょう 近所迷惑ですね(笑)

目の動き [表現読み実況中継]


 目の動き

ここは目の動きをやってください 竹やぶとかいろいろ見ているんです 雪が残っているなあ あたりはしんとしているなあ 
雪がまだ少し残って あたりを見ます あたりは しんとしています
あたりをみてください 音が聞こえないな さんはい

「雪がまだ少しのこって あたりはしんとしています」

こういう人いますね
「雪がまだ少しのこって(あたりを素早く見回す)」これはやめてくださいね
もう一回 いきます

「雪がまだ少しのこって あたりはしんとしています」

このあたりがおもしろいんですね 
先生方は「あたりは」(下を見る)お金を探しているんですね
テレビ画面のこういう感じでいってください さんはい

「雪がまだ少しのこって あたりはしんとしています」

次は「あたりはしーーーーんとしています」これ好きなんですよ 子どもは 
どれぐらい伸ばせるか とりあえず 180度 さんはい

「あたりはしーーーーんとしています」

あんまりやると心臓が止まりますんで(笑)
では立ってください 一瞬いきます 360度(回転する)パノラマです

「あたりはしーーーーーーーーーんとしています」

異様な光景です ありがとうございました
ご協力ありがとうございます
小学校1.2年生は好きですね
これ息のトレーニングにもなります
息をうまく使う ちょっとずつ ちょっとずつ出したり
これができないと音読できません 
息をうまく使う練習にふざけながらなっているんです
では 次いきます ここで「しーんとしています」静かなんだな 
そこでですね「どこかで小さいこえがしました」とありますんで 
それで「シーンとしています」
これで耳をそばだてて「こえがする」どこかわからないので 目がこういう感じになると音読にいいんですけど あたりはシーンとしています おっ音だ さんはい

「あたりはしーーーーんとしています
 どこかで 小さなこえがしました」

いっぺんで言ってはいけませんね わかってんですから
かくれんぼと同じで どこかわかんないから絵がこうなる 
「小さなこえがしました よいしょ よいしょ おもたいな」焦点化します 
目が あっあそこだ 竹やぶのそばのふきのとうなんだ 
こっから目をくっと止めて 力をいれます そこまでいきます 
目をこうして「竹やぶのそばのふきのとうです」のところで
竹やぶのところで目がとまってちょっと力をいれてください さんはい 

「あたりはしーーーーんとしています
 どこかで 小さなこえがしました よいしょ よいしょおもたいな
 竹やぶの そばの ふきのとうです」

体の向きを変える [表現読み実況中継]


 体の向きを変える

こういう感じで ちょっと向きを変えてやると二人の感じが出てきます
たとえば これね「さむかったね うん寒かったね 」ちょっとしたことなんですが 二人の感じがでてきます ちょっとこういう感じでやってみてください さんはい

「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね うん寒かったね」(向きを変えて)

異様な光景ですね(笑)いいなあ 俺恥ずかしくてできないなあ えらいですね 
次は熟年夫婦とか いろいろですね
例えばふるえながら さっきやった学年で ブルブルの○○ですって喜んでいましたけどね こうやってから  寒さを感じるために 冷蔵庫の それをイメージする
ちょっと思い出す感じす 
「さむかったね うん さむかったね」をやってみてください

「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね うん寒かったね」

ここでギャグを入れてたりします
「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね さむくないよ」
だんだん子どもが飽きてきますので だんだんつまんなくなってきます
すると変えます
「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね さむくないよ とささやいています」
声に抑揚がない子に「さむくないよ」とい言わせるといい味を出します(笑)
うちのクラスに○君って子がいます 表情か変わらないんですよ
「大丈夫 生きてる 元気」「元気です」
「おこってる」「おこってます」
「笑ってごらん」「ハハハハハ」
顔が変わらないんですよね 最近随分変わってきました
横の人に「さむかったね さむかったね」と言ってください 
相手の目を見てくださいね(笑)よーい はい

逆折り返し いきます

ばからしいけど 30人いれば 30回できますからね 
二人組でもいいですね いろいバリエーションがありますのでこういうのやると 笑いながらうまくなる おもしろくないとつまんないでしょう
では「雪がまだ少しのこって あたりはしんとしています」いきましょう さんはい

「雪がまだ少しのこって あたりはしんとしています」

声の強弱 [表現読み実況中継]


 声の強弱

ここの教材では「ささやいて」とありますので これはうんと小さく言わせる
子どもって極端にやんないとわかんないんですね
私 久しぶりに二年生をもちました 
全然できないんじゃないんかと思っていましたけど 一回でできちゃったんです
「すごいな 君たち 天才だね」  

「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね うん寒かったね 」これでやるとオー これが強弱
内緒話のような感じで「さむかったね うん寒かったね 」と読んでみてください さんはい 

「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね うん寒かったね・・・」

ブッブッブッブッブッ ブー できないんですね なかなか 
ブレーキかけてもとまんないみたいなもんですね これ練習しないとできないんです
「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね うん寒かったね 」このぐらい差をつけてください
先生方 小さくしろという指示を聞いていないんじゃないですか
「なんであなたはできないの」 みなさんよく言うことないですか
やっているけど できないんですよね
こういう子どもの辛い思いを感じながら 懺悔の気持ちを込めて(笑) さんはい

「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね うん寒かったね」

いいですね 今度は新婚カップルの会話だと思ってやってください

「竹やぶの竹のはっぱが さむかったね うん寒かったね」

家でやってみてください「バーカ」って言われますから(笑)

私よく家でやったりするんですけど ネコ相手にやったりするんです(笑)
「お父さんは何やっているの」
うちの娘ちょうど二年生で これやっているんですよ
家の奥さんがやると
「早く読みなさい 10回読みなさい」
強制的に音読させて「ヤダー」ってなります 
ハンコをおさないといけないんですね 親が感想書かないといけないんですよ
かわいそうにね 音読きらいになって 私が早く帰ったときやっているんですけど
そんなことはいいんですけど(笑)

文を切って読む [表現読み実況中継]


 文を切って読む

教科書は「朝の」で切ってありますが「朝の光をあびて」なのか「朝の 光をあびて」なのか二通り読んでみましょう 最初「朝の光を あびて」さんはい

「朝の光を あびて」

次は「朝の 光をあびて」さんはい

「朝の 光をあびて」

では ちょっと挙手してください どっちがいいか これはイメージですので 
最初の方がいいと思う人 少数はですね 希少価値
後の方がいいと思う人 多いですね

最初のでいきましょう 「朝の光を あびて」さんはい

「朝の光を あびて」

これ「朝」が勝負ですね 声を上げると さわやか感がでますので さんはい

「朝の光を あびて」

これはちょっと難しいです 「朝の」で切りたくなります 「朝の光を」さんはい

「朝の光を あびて」

「あびて」が落ちています
次は「朝の 光を」こういう感じですよね さんはい

「朝の 光をあびて」

この光が大事ですよね 電気の光 太陽の光 まぶしいな やだな わあ いいなあ
いろいろな光がありますんで それをイメージしてください 
世間の注目をあびて 罵声をあびて(笑)私は罵声をあびるのは慣れているんですけどそういうのあびたくないんですけど 罵声をあびて元気になる人間なりたいと思っていますが(笑)
「朝の 光をあびて」さわやかな感じでいってください
タヒチの楽園でも どこでもいいから さわやかな朝です 
それで読んでください さんはい

「朝の光を あびて 竹やぶの竹のはっぱが
 さむかったね うんさむかったね と ささやいています」

手でリード [表現読み実況中継]


 手でリード

手をこうやりながらやってください(手を下から上に)
さっき 子どもにやったんですけど 手がリードになります
先に こうやると体がついてきて 声が出てきます
もう一回いきます さんはい

「よがあけました」

はい すばらしいですね 
この「よ」っていうのは 例えば 次の日 試験で「やだなあ」「怒られるなあ」
「また0点だ」「あーあ 当てちゃったよ やだな」
例えばフランス代表「あーあ 今日 かえんなきゃいけねえのか 国民に 言われるな」その場合の「よがあけた」と韓国を比べてみます
韓国はイタリアに勝って「よがあけた やった」あけてないですね あの人たち 多分徹夜で騒いでましたからね そういう感じの 楽しみにしている「よ」
「よ」でもぜんぜん違います 
そういう時に子ども達に 例えばですよ 
「イメージしてごらん 今日は誕生日で 嬉しいんだワクワクしているんだ」
なんでもいいからそういう気持ちになって じゃあ「よが」って言ってごらんと言うとちょっとわかる
これをイメージの再現っていうんですけど 自分の中でイメージしないとダメなんです
なんかイメージしてください 奥さんと初めてデートする日 「遠いむかしだよ」そう言わないで それでいってます さんはい

「よがあけました」

さすが 先生達 うまいですね 
「朝の光をあびて」さんはい

「朝の 光をあびて」

声を上げる [表現読み実況中継]


 声を上げる

はい その時に声が「よがあけました」(落ちている)さっきも言っていたんですけど声を支えるというのは すごく大事です 歌も音読もそうですが 自分でいいなあと思っているのは 下がっています 上げないとといけません 
自分では保っているつもりが 落ちていますので 
「よがあけました」(上げる)
こういう感じで 上げて読んでみてください さんはい

「よがあけました」

どうですか 
「よが」がだめですね みなさんは「よが」になっています「よ」です 
「が」を「がっ」と言うといけません 
鼻濁音なんですけど「が」を柔らかく さんはい 

「よがあけました」

よくなってきましたね ただ ちょっと中年以降といいますかね さわやかな朝じゃないね(笑)二日酔いの「よがあけました」
さわやかな感じを出しましょう 青春の頃を思い出して はいいきます さんはい

「よがあけました」

ちょっと高めにすると さわやかさがでます 地声よりちょっと上げてください
メモリをあげて 温度をあげて さんはい

「よがあけました」

すばらしい もういいですね 
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