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班の表現読み [指導]


  班の表現読み

  『きつねの窓』の続き。
  班ごとに練習。
  プチ練習ミニ発表の授業。
  最初の文を読む子を立たせる。
  1班から順番に読ませる。
  一人ひとりを指導する。
  その子に指導しながら、全員を指導している。
  表のねらい…その子を指導
  裏のねらい…全員を指導
 
  次の文を読む子を指導。
  こんな感じで進めていく。
  全部終わったところで、班で練習させる。
 
  1分をしないうちに、ストップをかける。
 「参観している先生のところに行き、聴いてもらいなさい」
  ・子どもたち→聴き手を意識して練習できる。
  ・参観者→傍観者にならない。授業に参加できる。
 
  私のところにも、やってくる。
  命知らずがいる(笑)
  次の課題を伝える。
 
  教師の引き出しがないと…できない指導である。
  「次の一手」が打てるか?

休み明けの指導 [指導]

  
   休み明けの指導

   休み明けの授業、いつもとちょっと違います。
   簡単なところから入ります。
   いつもより、パフォーマンスをします。
   おもしろおかしく笑わせながら。
   
   あいさつ「○人連発」のあとは、音読です。
   声を出させます。
   まずは、全員で。
   今まで学習した教材の音読メドレーです。
   次に、一人ずつ音読させます。
   時間の関係で、一カ所のみ。
   一文です。
   たとえば、「あなたへ」という詩だったら「やったー」だけ。
   短いです。
   一人ずつやっても、1分です。
   テンポよくやらせます。
  「前の人が終わりそうになったら、さっと立ちましょう」
  「『やったー』の「や」で立たないと間に合わないかな」
  「うまくできない人は、前の人と一緒に立ちましょう」
   心の準備ができていないと、さっと立てません。
   休み明けでぼーっとしている子は、ワンテンポずれます。
   ※休み明け、立ったり座ったりさせる回数を多くします。
  
  「○○くん、いいねー」
   いい子は何度もやらせます。
   声が出ていない子には、何もいいません。
   いい子をほめる、くり返しやらせるのがポイントです。
  
   一人ひとりの途中で、全員を入れます。
  「今、○○くんのよかったねー。みんなでまねして」
  「やったー」(全員)
   このように、ところどころで全員を入れます。
   男の子だけ、女の子だけというバージョンもあります。
   「1回読めば終わり」にしないのです。
   何度も読ませるのが私流です。


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