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高度な表現読み [理論]


  高度な表現読み

  見本を示す。
  強弱と緩急のミックス。
  上手な読みとは…「強弱」がある。
  緩急がある。
  両方が合わさると、立体的な読みになる。
  子どもたちにとっては、まだ難しい。
  まずは、まねから。
 

表現読み 理論 [理論]


   表現読み 理論
  
   今回は、ちょっと高度な理論もお伝えしました。
   表現に対する私の考えです。
   ・内に向かうもの
   ・外に向かうもの
   両方で成り立っています。
  
   解釈がなければ、表現できません。
   浅い深いにかかわらず。
   意識するしないにかかわらず。
   表現するということは、何らかの解釈が伴います。
   たとえば、お礼。
   「ありがとう」
   困っているところを助けられた。
   その人がいなければ命を落とすところだった。
  
   財布を落として困っていた。
   「これじゃないですか」
   拾ってくれた人がいた。
  
   友だちが、食事の時水をもってきてくれた。
  
   どの「ありがとう」か?
   ・場面が想定できるとき
   ・場面を想定するとき
  
   杉渕流の表現は、二極の間にあり。
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