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生の迫力 [原則]

 
  生の迫力

  圧倒声  『イナゴ』
  まだ、表現レベルまで行かない。
  表現すると、声量が落ちる。
  もっと声を出さなければならない。
 
  ある研究授業を見て、思った。
  私の見るほとんどの学級が…声が出ていない。
  教師は、「これでいい」と思っていることが多い。
  さすがに、サークルのメンバーはそうは思わない。
 「しかし…どうしたら子どもの声が大きくなるか…わからない」
  悩んで実践中である。
  「自分の学級は、声が出ていない」
  と思うことがスタートライン。
  これは、声が出る学級を見ないとわからない。
  ビデオやDVDでは弱い。
  生の100分の1である。
  その教室に行き、肌で感じることがよい。
  一流のコックは、一度食べたあじは忘れないという。
  それと同じである。
  体感すれば、肌が忘れない。
  響き、振動、声の広がりなどなど、生でないとわからない。
  若いうちに、生を見に行くべきである。
 
  深澤学級を見に行くとよい。
  圧倒されるだろう。
  何食べると、こんなに声が出るのか…
  エネルギーの固まりである。
  自分の学級の声が、いかに小さいかわかる。
 
  合格したのは、2つの班。
  2つの班に、もう一度読ませる。
  他の班と違うのは、声の広がりと響きである。
  ・一人ひとりが声を出す。
  ・一人ひとりが響かせようとする。
  ・全員の声がそろう。
 
  刺激を受けて、練習を始める。
  先ほどとは違う。
  2回目は、どの班も声が出ていた。
  ただし、これは実力ではない。
  「実力は、1回目に出る」
  私の指導と練習のあとに出た力は、まぐれの力である。
  まぐれを実力に変えなくては…
 
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